マネージメント
Jochen Kienbaum
Kienbaum Consultants International GmbH、
Chief Executive Officer
Kienbaum Executive Consultants GmbH、Managing Director
ベルリン工科大学にて経済を専攻、卒業後さまざまな国際企業にてインターシップ(実務研修)を経験する。
1979年以降Kienbaum Berlin GmbHの責任者としてその業容拡大に貢献、1979年にはManaging Partner としてキーンバウム グループを統率する。1986年以降Kienbaum Consultants International GmbH のChief Executive Officerの職に就き現在に至る。
大学卒業後現在に至るまで、一貫して人事、人材のコンサルティング業務に従事する。特にトップレベルの人事採用においてその経験、ネットワークを活かし、多くのプロジェクトを遂行、現在もトップレベル採用部門の責任者として活動する。
社外では、1999年及び2000年のBundesverband Deutscher Unternehmensberater - BDU (連邦ビジネスコンサルティング協会)の会長としてドイツにおけるビジネスコンサルティング業界の発展に尽力する。
Dr. Walter Jochmann
Kienbaum Management Consultants GmbH、 Chief Executive Officer.
Kienbaum Consultants International GmbH (Holding company)、 Managing Director.
OrgaKienbaum S.A.、Vice President
ボヘム大学にて心理学を専攻、“職業変遷におけるトップマネジャーの動機付け”についての論文により博士号を取得。1983年よりJochen Kienbaum のアシスタントとしてキーンバウムグループに入り、後にリクルート、能力開発のコンサルティング業務の発展に寄与。
1998年よりKienbaum Management Consultants GmbH のChief Executive Officerとして同社を統括、人事戦略コンサルティング部門の責任者として、どう部門の発展に寄与、キーンバウムグループをヨーロッパにおける主導的な人事コンサルティンググループへと導く。
主なコンサルティング分野は戦略的リストラクチャリング、チェンジ マネージメント、トップマネージメントの評価等。人事管理、チェンジマネージメントに関する論文、著書多数。
Dr. Jurgen Kunz
Kienbaum Holding GmbH, Managing Director
Kienbaum Consultants International GmbH, Managing Director
Kienbaum AG in Zurich、President of the board of directors
Kienbaum und Partner GmbH、Partner
ボン及びミュンスターの大学で法学、経済学を専攻、インターシップの為アメリカに滞在後、“EEC法における負債勘定の諸問題”についての論文によって博士号を取得。
1989年よりキーンバウムグループに人事、経営、税法のスペシャリストとして従事、1998年同グループの持ち株会社Kienbaum Consultants InternationalのManaging Director に指名される。
また、1999年、Kienbaum und PartnerのPartnerに、2001年Kienbaum Consultants International GmbH のManaging Director に就任。
Jurgen Below
Kienbaum Berlin GmbH, Director and Partner
経営学、心理学専攻。1985年、Kienbaum Berlinにてコンサルティング活動を開始、1996年よりKienbaum Berlin GmbHのCEOとして同社の経営に携わる。後に旧東独のドレスデン、ロストック支店も統括。
エグゼクティブ コンサルティングと同時にキーンバウム グループのNew Placement (アウト プレースメント)のコンサルティング業務の統括責任者としての同業務の立ち上げに携わる
Dr. Sorge Drosten
Kienbaum Executive Consultants GmbH、 Executive Board
ミュンスター大学にて経営学、心理学、社会学を専攻後、企業組織論において博士号を取得。卒業後、大手IT企業人事部で国際人事のマネジャーとして従事。2002年よりKienbaum Executive Consultants GmbH Executive Boardに招聘、国際企業のキーアカウントマネージメントの責任者としてクロスボーダー プロジェクトを手掛ける。
Dr. Alexander von Preen
Kienbaum Management Consultants GmbH, Managing Director and Partner
兵役終了後、LMU Munichにおいて学位取得。"Socio-economic Role Model Development"についての論文により博士号を授与される。アイルランド、サウジアラビアでコンサルタント業務に従事した後、1997年、Compensation Consulting グループのマネージメントアシスタントとしてKienbaum グループに入社。1999年よりKienbaum AG ZurichのManaging Directorに就任、2001年よりKienbaum Management Consultants GmbHのPartnerに推挙、以後どうグループで国際部門の報酬、人事評価のコンサルティング業務を統括する。
Volker Schroeder
Kienbaum Management Services GmbH、Managing Director
ブッパタル大学で経済学を修めて以後ドイツ、フランスの国際企業でFinancial Controllerとして従事。1995年、大手自動車関連企業のDirector of Controllingの職に就く。2000年、Kienbaum Management Services GmbHにDirector of Controllingとして入社、2002年より同社Managing Directorの職にある。